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という名の日本酒です。 ショッキングピンクの瓶に何やら抽象的な絵のラベル…と思いきや、 黒地に「熊」を赤で抜き、その上に「鯨」がグレーで重ねられたデザインでした。 そのまんま、「クマクジラ」と読みます。 楽天からの案内メールが届いた時、何と言うか、とてもない引力を感じてしまって、 そのまま購入画面に進んでしまいました… ええ、「幻の酒」というだけあって、お値段も幻?かと思うような(笑)。 それなりのヴィンテージの高級ワインでしか有り得ないような(笑)。 それを今日、とうとう空けてしまいました! うーむ、美味い。こりゃ美味い。 純米吟醸でもなかなか出会えないような、米の薫り。深い味わい。 舌にも喉にも、どこにも引っかからず、スルスルと流れるように入ってしまう〜! あああ、なんかゴクゴク飲んじゃうんですけど。 ぐいぐい進んじゃうんですけど。 でも全然悪酔いする気がしないのです。 ものすごく気持ちいい。 価値あるよ!この値段の。 写真の器が冷酒器じゃないのは、まあ見逃して下さい。 冷酒用のグラスは何種類も持ってますが、今日は、この戴き物の盃を使ってみたかった。 同じ値段のワインなら、空けたら飲んでしまうしかないし、 二人で1本なんて笑っちゃうくらいあっという間に空くだろうけど、 1升を一晩で空けるつもりはないし、密閉度の高そうな栓して冷蔵保存なので、 しばらくは楽しめそうです。 それに自称・ワイン好きとしては、そんなに高いとは思えないんですよね。 日本酒としてはベラボーな値段なのかもしれないけど。 「一生に飲めるかどうか」とか宣伝文句では煽ってますが、気に入ったから また改めて買っちゃうかもね。 御使い物にもなりそうだし。 ちなみに、今年の胡蝶亭新年会にいらっしゃった方には、この熊鯨、お出しします。 ま、それまで残ってればの話ですけど。 |
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